神待ちサイトとは何か。
今最も人気を集めているのが「神待ちサイト」と呼ばれるジャンルのサイト。
神待ちとは何か、と言うと、これは家出した少女が止めてくれたりご飯をおごってくれるような男性=神様を待つことから、家出少女を支援する神待ちサイトというものです。
一昔前の世代の方は「ネットを通じて他人と出会うなんてとんでもない!」「出会い系サイトは危険がありすぎる」と敬遠してきました。
しかし、長い年月をかけて、出会い系サイトの「怪しくて危険」というイメージの払拭に努めてきました。
10年前に比べて、出会い系サイトや神待ち掲示板の存在や認識といったものはかなり変わってきたのです。
普段の学校生活に対するストレス発散、友達や親との人間関係に対する悩み。それらを、男性との付き合いで発散させたいと考える女性は多くいます。
神待ちサイトが人気を集めているのは、そういった男性と女性の需要と供給の関係が成り立っているからです。
普通であれば、だからといってわざわざ家出サイトを使うことも無いのでは?と思われます。
しかし、最近の女性と言うのは親しい相手ほど本音を吐露できずにいます。
逆に、今まで何の接点もなかった、ネット上での知り合いの方が素の自分をさらけ出すことが出来たりするのです。
プチ家出をサポートするのが神待ち
プチ家出というのは本来の家出より、軽い感じの家出です。
本来家出とはもう家には帰らない覚悟でするもの。
プチ家出は家に特に不満も無く、ふらっと数日家を空ける事をいいます。
そういう事をするのは若い子が多い。特に女子高生、女子中学生が中心となっています。
行く場所はネットカフェなどが多いです。
しかし、ネカフェにいればいるほどお金が掛かり、お金が無くなった彼女達は婚活で運命の人探しや次の手段にでます。
そんな彼女達をサポートするのが家出サイト。つまり出会い系サイトの利用です。
サイトを利用して寝床や食事を確保するのです。
男性に寂しそうなメールを送り、返事を貰う。
そして実際に会ってご飯や寝床を提供してもらう。そういう事をする男性を家出少女達はは神様、と呼んでいるのです。
しかし、男性はタダでそんなことはしません。もちろん見返りを求めてきます。それがセックス。
無料の出会い系サイトの男性達は少女達に寝床と食事を提供する代わりに身体を求めてきます。
少女達もそれを当然だと思い、神間様の要求に従うのです。
ネットでやっているからと言ってこれが正当なわけがありません。これは立派な犯罪行為。
青少年育成法などの法律に引っ掛かる行為です。
興味本位の神待ち
出会い系サイトが蔓延している現代、その中で『神待ちサイト』という言葉をよく目にします。
食事を奢る、泊めてあげる、その見返りとして少女達と肉体関係を求めてくるケースがほとんどです。
だた、彼女達は、その事に対してそれがどれほど危険なことか分かっていない子がほとんだと言います。
また、周囲がやっているから同じように興味本位で会える出会い系ランキングをやる子もおり、増幅の一途を辿っているようです。
またネット上でこういった家出少女達を助長させ、募集しているサイトも多数あり、
そんな若い女の子を狙って多くの男性が利用しているのも現実としてあるのです。
出会える場所は主に掲示板。
とある某掲示板には神待ちをしている少女が沢山いるらしく、男性の競争率も激しい。
こまめにチェックしていないと、可愛い子はすぐに他の男性との約束を入れてしまうそうです。
他のサイトではキャバ嬢が多く、10代よりも20代前半の娘達が即会い出会い系サイトで神待ちをしているようです。
基本的に神待ちはご飯とお泊りワンセットが基本です。
ですが、お互いを気に入ればその後はそういったやりとりもなくセフレになることもあるそうです。
家出少女が利用するサイト
家出少女達の間でよく利用されているのが、出会い系サイトです。
それは面倒なやり取り一切不要の即会い出会い系サイト-ANTC-はだいたいが女性は無料だからです。
しかも、そういうサイトを利用するのは男性の方が圧倒的に多い、
という事からどんな女性でもモテていると錯覚出来る環境なのです。
出会い系サイトに登録するだけで、それこそ無数のメッセージが送られて来ます。
メッセージを送っている男性の心情は10件のうち1件でも当たればいいな、程度です。
しかし、家出少女達はそんなメッセージですら「わたしのために」という理由に至るのです。
つまりは、自分は必要とされている、と思い込んでしまうのです。
なので家出少女達は 割りと家出掲示板◎神待ち検索◎を使用している確立が高いという理由に繋がるのです。
出会い系サイトを利用している家出少女は、自分という存在を確かめるために出会い系サイトを使っています。
2011年11月30日